【今年の夏もやります!】夏の風物詩といえば…神子元!
まだ寒さが残る3月にも関わらず、タイトルが【夏の告知】という。。
このブログを見て頂くと夏を先取りすること間違いナシです!
特にダイビング本数100ダイブ越えのダイバーには必見です💨
夏までまだまだ先だと思っているそこのキミ( ̄ー ̄)ニヤリ
あっちゅー間に春が過ぎ梅雨が終わって夏迎えますからね!
100ダイブまでまだまだというキミにも見てもらいたい!
今年は無理でも来年やこれからの目標になってもらえるとマンモス嬉P♬
昭和と共に…こんにちは!
ダイビングスクール レーブ東京/渋谷店のハナダです🙌
冒頭でもある通り、
少しお先に【夏のオススメ】をブログで公開しちゃいます!!
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・夏と云えば…神子元
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文面よりも写真など見てもらいながら魅力を少しばかり紹介させて頂きます。
最後までお付き合いして頂けると幸いです♬
神子元とは…
50本ダイブほど潜っていくと誰かしらから耳にする【神子元】
特に冬の時期ではなく夏を前にするとダイバーのアチラコチラで耳にすることが
多くにもなり、少しづつ意識し始めるモノ。
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【 場所 】伊豆の先端(南伊豆)
【 スタイル 】ドリフトダイビング
【 魅力 】ハンマーヘッドシャークの群れが観れる🦈
その数は多い時で200匹以上とも云われており、早い時で6月梅雨時期から
ハンマー狙いで神子元に訪れるダイバーが多い。
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写真でもわかるように多数のハンマーヘッドシャークが中層を泳ぎ回る。
ダイバーは潮の流れを読みながらアッチ行ったりコッチに行ってみたり…
気をつける点は多い。
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①深さ
②NDL = 限界時間
③流れ(ドリフト)
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①と②はセットみたいなもの。
ハンマーヘッドシャークの特徴としては暖かい海水を嫌う。
ということは、深さが増せば水温は低くなるため、
神子元のハンマー狙いのスタイルは【深さ】との勝負にもなる。
ダイバーであればわかる通り、
深さが増せば【NDL】を気にしておかないといけない⌚
ただただ深いところに行けば良い訳でなく、
NDLもチェックしながら深度コントロールが求められる。
ドリフトダイビングとは…
【神子元】というワードと同時に耳にするのが【ドリフト】
ドリフトダイビングが出来る場所は限られてもおり、
もちろんダイビングルールも設定されているため【経験値】は必要。
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【ドリフトとは…】
潮の流れに乗って海中を漂いながら広範囲でのダイビング目的スタイル。
大量のプランクトンが集まるため、多種多様の生き物が集まることでも有名。
海中生物のピラミッドを目にすることが魅力の一つ!
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【タイプは2タイプ】
①水面フロート目印タイプ
沖縄などで多く見られるドリフトタイプ。
海中にいてるダイバーがフロートを水面に上げた状態で泳ぎ回る。
船が追跡しやすいのが特徴。
②水面フロートなしでスタートし、エキジット時に使用するタイプ
伊豆などで多く見られるドリフトタイプ。
神子元も同様なタイプでもあり、
エキジットする際に目印の一つとしてフロートを上げ船が待機している。
ドリフトダイビングをするときの2つの注意点
①潜降ロープがないためヘッドファースト潜降が必要
ドリフトダイビングでは、基本的に潜降ロープは使いません。
船やボートは次のポイントに移動するためエンジンをかけているため、
潜降ロープを使用しないケースが大半です。
ダイビングポイントには潮の流れがあるため、
スムーズな潜降が求められ、またグループをはぐれることがないように
注意も必要とします。
またエキジットの際もロープがないために、
流れの中での浮力コントロールや安全停止を取れるスキルが必要です。
②決して無理をしないこと
海況は日々変化します。
潮の流れが早かったり複雑なときもあります。
その日の体調や、メンバーの経験にスキルを考えて判断をし、
時にはダイビングを避ける勇気も必要となります。
無理をすることでメンバーとはぐれてしまったり、
トラブルを生み出す要因となりえます。
最後に
注意点を守って安全に楽しむためには、
シグナルフロートの使い方や浮力コントロールに
ダイブコンピュータの見方に使い方など経験から得れるものもあれば、
ライセンスのステップアップで身に付けれるモノもあります。
ここレーブでは、
様々なダイビングツアー企画だけでなく、
多種にわたってのダイビングCカードも受講が可能となります💳
今年だけでなく、これからにフォーカスを充てて
神子元の海を満喫できるようにチェレンジしていきましょ💪